{"product_id":"2020-レジスタンス-バスティアン-ブータロー","title":"2020 レジスタンス \/ バスティアン ブータロー","description":"\u003ch5\u003e赤ワイン\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5\u003e2020 Resistance \/ Bastien Boutareaud\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▪️ワイン名 \/ レジスタンス\u003cbr\u003e▪️国 \/ フランス プロヴァンス\u003cbr\u003e▪️生産者 \/ バスティアン ブータロー\u003cbr\u003e▪️ヴィンテージ \/ 2020\u003cbr\u003e▪️ぶどう品種 \/ カベルネソーヴィニヨン、シラー、カリニャン、メルロー\u003cbr\u003e▪️アルコール度数 \/ 13.5%\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e〜 ボディのあるナチュラル赤ワイン！カシスやフランボワーズ、コーヒー豆、プルーンの香り、旨味がじわりと広がる濃厚な味わい 〜\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜生産者・生産方法について＞\u003cbr\u003e海外セレブの別荘も多く、高級住宅地として名高いサン・レミ・ド・プロヴァンス。その中心から車で約10分、ミストラルから畑を守るための防風林を抜けた先に、バスティアン・ブータローの醸造所はあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1980年生まれの彼は、筋金入りの自然主義者。ソムリエとしてボマニールやヴィルヌーヴ・レ・ザヴィニヨンのプリウレといった星付きレストランで経験を積み、2009年に妻エミリーと出会うまでの間、オーストラリアのブレンドン・キーズ（BKワインズ）での研修や、パリの著名なワインショップ「ラ・ヴィーニャ」での勤務などを通じて、ナチュラルワインに多角的に触れてきました。2012年に長男バチストが誕生したことを機にパリを離れ、かねてより馴染みのあったサン・レミ・ド・プロヴァンス近郊へ移住。その後はドミニク・オベットやアンリ・ミランのドメーヌで働きながら、次第に自身のワイン造りへと関心を深めていきます。\u003cbr\u003e2014年、彼は耕作放棄地に残されたぶどうを拾い集め、自宅のガレージでワイン造りを開始。2018年まではミランのもとで働きながら細々と生産を続け、2017年に現在の自宅兼醸造所を取得し、本格的にワイン造りをスタートしました。それまでの間も、近隣の畑を借りたり、放棄された畑の持ち主と交渉したりしながら、少しずつ自分の区画を増やしてきました。偶然見つけた古木のグルナッシュを、バケツと剪定ばさみで手摘みし、わずか140本のみ仕込んだこともあるそうです。また、知人からぶどうを購入したり、自然に残された畑から収穫したぶどうを使うこともあり、そうした自社畑以外のぶどうによるワインは「エル・クランデスティーノ」としてリリースされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2018年3月には、借りた土地に初めて自ら植樹。この区画ではトラクターを使わず、すべて馬と人の手のみで作業を行っています。品種はコルシカ由来のシャカレロ（スキアカレロ）やニエルチウ（ニエルキオ）のほか、サンソー、クレレット、マルサンヌ、グルナッシュなど。さらに、リンゴやイチジク、ザクロ、洋ナシ、アプリコット、オリーヴといった果樹も植え、将来的にはジュース造りも視野に入れています。\u003cbr\u003e畑やぶどう、醸造においては常に観察と対話を重ね、生き物へのリスペクトを最優先に、できる限り人の手を加えない姿勢を貫いています。農業における慣習にも疑問を持ち続け、「ファーマーとして生きることこそ人間の本来の姿」と考え、地球に少しでも緑を取り戻したいと強く願っています。一方で、マーケティング的な“ビオ”には強い違和感を抱き、CO2削減にも積極的に取り組み、自転車を改造したボルドー液散布機を自作するなど、環境負荷の少ない農業を実践しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e幼少期にはタヒチで10年間を過ごし、その後も多くの旅を重ねた彼は、野性的で反骨精神にあふれた魅力的な人物です。自然を愛し、不正を嫌い、環境問題や政治について語り出すと止まらないほどの情熱を持っています。初めての恋人が日本人であったことや、長年合気道を学んできたことから、日本への関心も深い人物です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの赤ワインは、2つの畑から得た4品種のぶどうをアッサンブラージュし、ステンレスタンクで発酵・熟成。「この不安定な世界情勢に無思考で従うのではなく、自ら考え、抵抗せよ」というメッセージが込められたキュヴェです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜テイスティングコメント＞\u003cbr\u003e濃いガーネット色の外観。カシスやフランボワーズ、コーヒー豆、プルーンを思わせる香りが広がります。口に含むと旨味がじわりと広がり、完熟した果実の厚みとともに、ほのかなビター感が余韻に残ります。まとまりのあるタンニンが全体を引き締め、上質な仕上がりです。\u003cbr\u003eまさに、このようなボディのあるナチュラルワインを探していました！軽やかで“薄旨”なスタイルが多い中で、「これは良い」と思えるしっかりとしたナチュラル赤にはなかなか出会えませんでしたが、こちらはまさにドンピシャ。ただ濃いだけではなく、余韻は長く複雑で、酸も美しく全体を支えています。ボディのあるナチュラル赤ワインがお好きな方には、ぜひお試しいただきたい一本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eペアリングは、牛肉のグリル（赤身～サーロイン）やラム、鴨のハーブロースト、ラタトゥイユなどがおすすめです。\u003c\/h5\u003e","brand":"WINE BROTHERS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48523117986049,"sku":"2200721","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0602\/5655\/1169\/files\/39CA2485-0BF6-41E1-A52B-C0345B431E33.jpg?v=1776151820","url":"https:\/\/winebrothers-jp.com\/products\/2020-%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%b9-%e3%83%90%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3-%e3%83%96%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%83%bc","provider":"WINE BROTHERS","version":"1.0","type":"link"}