{"product_id":"2021-ノヴェスク-バスティアン-ブータロー","title":"2021 ノヴェスク \/ バスティアン ブータロー","description":"\u003ch5\u003e\u003cstrong\u003e赤ワイン\u003c\/strong\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5\u003e2021 Novesque \/ Bastien Boutareaud\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▪️ワイン名 \/ ノヴェスク\u003cbr\u003e▪️国 \/ フランス プロヴァンス\u003cbr\u003e▪️生産者 \/ バスティアン ブータロー\u003cbr\u003e▪️ヴィンテージ \/ 2021\u003cbr\u003e▪️ぶどう品種 \/ カベルネソーヴィニヨン50%、シラー50%\u003cbr\u003e▪️アルコール度数 \/ 14%\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e〜 カベルネとシラーを50％ずつ使用した、しっかりとした骨格を持つナチュラルワイン！ただ力強いだけではなく、雨上がりの森を思わせる複雑かつ落ち着いた熟成のニュアンスも！ 〜\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜生産者・生産方法について＞\u003cbr\u003e海外セレブの別荘も多く、高級住宅地として名高いサン・レミ・ド・プロヴァンス。その中心から車で約10分、ミストラルから畑を守るための防風林を抜けた先に「バスティアン・ブータロー」の醸造所はあります。\u003cbr\u003eオーナーである1980年生まれのバスティアン・ブータロー氏は筋金入りの自然主義者。ソムリエとしてボマニールやヴィルヌーヴ・レ・ザヴィニヨンのプリウレなどの星付きレストランで経験を積み、2009年に妻エミリーと出会うまでの間、オーストラリアのブレンドン・キーズ（BKワインズ）での研修や、パリの著名なワインショップ「ラ・ヴィーニャ」での勤務などを通じてナチュラルワインに多角的に触れてきました。2012年に長男バチスト氏が誕生したことを機にパリを離れ、かねてより馴染みのあったサン・レミ・ド・プロヴァンス近郊へ移住。その後はドミニク・オベットやアンリ・ミランのドメーヌで働きながら、次第に自身のワイン造りへと関心を深めていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2014年、彼は耕作放棄地に残されたぶどうを拾い集め、自宅のガレージでワイン造りを開始。2018年まではミランのもとで働きながら細々と生産を続け、2017年に現在の自宅兼醸造所を取得し、本格的にワイン造りをスタートしました。それまでの間も近隣の畑を借りたり放棄された畑の持ち主と交渉したりしながら、少しずつ自分の区画を増やしてきました。偶然見つけた古木のグルナッシュをバケツと剪定ばさみで手摘みし、わずか140本のみ仕込んだこともあるそうです。また、知人からぶどうを購入したり自然に残された畑から収穫したぶどうを使うこともあり、そうした自社畑以外のぶどうによるワインは「エル・クランデスティーノ」としてリリースされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2018年3月には、借りた土地に初めて自ら植樹。この区画ではトラクターを使わず、すべて馬と人の手のみで作業を行っています。品種はコルシカ由来のシャカレロ（スキアカレロ）やニエルチウ（ニエルキオ）のほか、サンソー、クレレット、マルサンヌ、グルナッシュなど。さらにリンゴやイチジク、ザクロ、洋ナシ、アプリコット、オリーヴなどの果樹も植え、将来的にはジュース造りも視野に入れています。\u003cbr\u003e畑やぶどう、醸造においては常に観察と対話を重ね、生き物へのリスペクトを最優先に、できる限り人の手を加えない姿勢を貫いています。農業における慣習にも疑問を持ち続け、「ファーマーとして生きることこそ人間の本来の姿」と考え、地球に少しでも緑を取り戻したいと強く願っています。一方で、マーケティング的な“ビオ”には強い違和感を抱き、CO2削減にも積極的に取り組み、自転車を改造したボルドー液散布機を自作するなど、環境負荷の少ない農業を実践しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e幼少期にはタヒチで10年間を過ごし、その後も多くの旅を重ねた彼は、野性的で反骨精神にあふれた魅力的な人物です。自然を愛し、不正を嫌い、環境問題や政治について語り出すと止まらないほどの情熱を持っています。初めての恋人が日本人であったことや、長年合気道を学んできたことから、日本への関心も深い人物です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの赤ワインは、ノーヴ村の栽培農園リシャール・ダル・カントからの買いぶどうで、Nove村に掛けて\"Novesque\"と名付けました。カベルネソーヴィニヨンとシラーを除梗後、プレスし発酵、ステンレスタンクと木樽で熟成しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜テイスティングコメント＞\u003cbr\u003e縁にレンガ色を帯びた、濃いガーネットの外観。ブラックチェリーやブラックプラムなどの黒系果実、木材や雨上がりの森を思わせる香り。口当たりはコクがあり、果実の凝縮感としっかりとした骨格が広がります。カベルネの構造的なタンニンとシラーの豊かな果実味が調和し、飲みごたえがありながらも、重さだけが前面に出ないバランスの良いスタイルです！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eペアリングとしては、香ばしい焼き目と肉の旨味を生かした料理がおすすめです。まず合わせたいのは、黒胡椒を利かせた牛ハラミのグリル。肉の力強い旨味と香ばしさが、黒系果実の凝縮感やタンニンによく合います。牛ほほ肉の赤ワイン煮込みや、ローズマリーを添えた仔羊のローストも好相性。シラー由来のスパイス感がハーブの香りと響き合います。\u003cbr\u003e和食では、牛すじの赤味噌煮込みや、醤油と黒胡椒で仕上げた豚肩ロースの炭火焼きがおすすめです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eご一緒に、生産者「\u003ca href=\"https:\/\/winebrothers-jp.com\/search?q=title%3A%22%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3+%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%BC%22\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eバスティアン ブータロー\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/winebrothers-jp.com\/search?q=%E3%83%89%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%8C+%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3+%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%BC+\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003e\u003c\/a\u003e」の、別のキュヴェも飲み比べてみませんか？\u003c\/h5\u003e","brand":"WINE BROTHERS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50966967943425,"sku":"2200812","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0602\/5655\/1169\/files\/IMG-2558.jpg?v=1793096895","url":"https:\/\/winebrothers-jp.com\/products\/2021-%e3%83%8e%e3%83%b4%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%82%af-%e3%83%90%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3-%e3%83%96%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%83%bc","provider":"WINE BROTHERS","version":"1.0","type":"link"}