{"product_id":"2023-キャロント-ヌフ-トロワ-セット-アトリエ-セブン","title":"2023 キャロント ヌフ トロワ セット \/ アトリエ セブン","description":"\u003ch5\u003e\u003cstrong\u003e赤ワイン\u003c\/strong\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5\u003e2023 4937 VDF \/ Atelier 7\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▪️ワイン名 \/ キャロント ヌフ トロワ セット\u003cbr\u003e▪️国 \/ フランス ロワール\u003cbr\u003e▪️生産者 \/ アトリエ セブン\u003cbr\u003e▪️ヴィンテージ \/ 2023\u003cbr\u003e▪️ぶどう品種 \/ カベルネフラン\u003cbr\u003e▪️アルコール度数 \/ 11%\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e〜 偉大な醸造家ラピエール氏の感性を受け継ぐ、ピュアで軽やかなカベルネフラン。果実の透明感と飲み心地の良さが際立つ、コストパフォーマンス抜群の1本！ 〜\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜生産者・生産方法について＞\u003cbr\u003e生物多様性と環境保護に積極的に貢献したいという強い信念から農家への転身を決意したニコラ・ベルトー氏が、2021年に設立した新進気鋭のドメーヌ、アトリエ セブン。\u003cbr\u003e彼はワイン生産者の家系ではないものの、ボジョレーの巨匠マルセル・ラピエール氏やアンジューのジャン＝クリストフ・ガルニエ氏、さらにミュスカデを代表するマルク・ペノ氏、ボネ＝ユトー氏、フレッド・ライエ氏といった自然派ワイン界の偉大な造り手たちのもとで経験を積み、栽培・醸造への深い見識を培いました。\u003cbr\u003e自身の畑も徐々に拡大していますが、畑や樹木、セラーのすべてを自ら所有・管理している徹底ぶりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e畑は海抜約50〜60mの西向き斜面に位置し、水はけと風通しの良さから春の遅霜被害をほとんど受けないミクロクリマに恵まれています。設立当初から樹齢15〜80年のぶどうを完全有機栽培で育てており、主要な2つの畑は正片麻岩や蛇紋岩、片麻岩や雲母片岩、角閃岩など多様な土壌から構成されています。\u003cbr\u003e春先にはイラクサやスギナなどのハーブを煮出した植物茶（ティザンヌ）を葉面散布し、ぶどう本来の免疫力を高めています。収穫後はぶどうに付着した野生酵母のみで発酵を行い、醸造中の添加物は一切使用しません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eワインラベルはすべてニコラ氏自身がデザインしており、その年の味わいやヴィンテージの個性を視覚的に表現しています。\u003cbr\u003eまた、同じル・ロルー＝ボテローでドメーヌを営む若手生産者レミ・テボー氏とともに、「ムロン・エ・ボット・ド・キュイール」という共同体を結成。セラーやプレス機、農機具、さらには労働力まで共有しながら、持続可能なワイン造りに取り組んでいます。\u003cbr\u003e畑では羊による除草や馬による耕作を取り入れ、生垣の植樹や池の造成、鳥の巣箱の設置など、生態系の保全にも積極的です。気候変動に適応できる強健な樹を育てるため、古木の優れた遺伝子を選抜して植え替えを行うなど、単なるワイン生産にとどまらない循環型ファームの実現を目指しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの赤ワインは、ミュスカデ地区ロルー＝ボテローにある片麻岩および雲母片岩土壌の畑で栽培された、樹齢40〜50年のカベルネフランを使用しています。\u003cbr\u003e限界まで高い成熟度（高糖度・完熟）を追い求め、ぶどうはすべて手摘みで収穫。選果後、セラーに運ばれたぶどうは全房のまま12日間のセミマセラシオンカルボニックを実施します。その後、非常に優しく時間をかけてプレスし、ステンレスタンクで発酵。発酵後は澱引きを行い、再びステンレスタンクに移して澱とともに7カ月熟成させます。ノンフィルターで瓶詰めしリリースされます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eニコラ氏が目指したのは、ガブガブと心地よく飲める親しみやすいスタイル。偉大な修業先であるマルセル・ラピエール氏直系の「ジューシーで極めてピュアなタンク熟成のヴァン・ド・ソワフ」を徹底的に追求した1本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eキュヴェ名となっている「4937」には、ウィットと社会風刺を効かせた二重の意味が込められています。ワインが仕込まれた2023年、フランス政府（マクロン政権）は、議会採決を経ずに法案を成立させることができる憲法条項「49.3」を発動し、年金改革などを強行したことで大規模な抗議デモを招きました。ニコラ氏はこうした強引な政治手法に対して『「49.3」に対抗する、俺たちの「49.3.7（アトリエセブンの49.3）』というユーモアと反骨精神を込めています。\u003cbr\u003eまた、本キュヴェはフランスのワイン法に縛られない自由な表現を行うため、「VDF（Vin de France）」としてリリースされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜テイスティングコメント＞\u003cbr\u003e明るく鮮やかなルビー色の外観。フランボワーズ、野イチゴ、ブルーベリーなどの赤系果実の香りが豊かに広がります。時間の経過とともに、紫蘇やグリーンペッパー、クローブ、野バラを思わせる複雑なニュアンスも現れます。\u003cbr\u003e口当たりは非常にしなやかで軽快。カベルネフランらしい青さは控えめで、ジューシーな果実味が中心となり、ほのかなハーブ感とスパイス感が余韻を引き締めます。重さはなく、スルスルと飲み進められるナチュラルワインらしい仕上がりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eペアリングとしては、ローストチキン、豚肉のグリル、シャルキュトリー、焼鳥（塩）、ラタトゥイユなどと好相性。少し冷やし気味（13〜15℃程度）で飲むと、果実のフレッシュさがより際立ちます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eご一緒に、生産者「\u003ca href=\"https:\/\/winebrothers-jp.com\/search?q=%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A8+%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eアトリエ セブン\u003c\/a\u003e」の、別のキュヴェも飲み比べてみませんか？\u003c\/h5\u003e","brand":"WINE BROTHERS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49288607465729,"sku":"2200766","price":3700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0602\/5655\/1169\/files\/IMG-0981.jpg?v=1782196415","url":"https:\/\/winebrothers-jp.com\/products\/2023-%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%88-%e3%83%8c%e3%83%95-%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%af-%e3%82%bb%e3%83%83%e3%83%88-%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%a8-%e3%82%bb%e3%83%96%e3%83%b3","provider":"WINE BROTHERS","version":"1.0","type":"link"}