{"product_id":"2023-ペイイング-ザ-スクール-フィーズ-マザー-ロック-ワインズ","title":"2023 ペイイング ザ スクール フィーズ \/ マザー ロック ワインズ","description":"\u003ch5\u003e\u003cstrong\u003e白ワイン\u003c\/strong\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5\u003e2023 Paying the School Fees \/ Mother Rock Wines\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▪️ワイン名 \/ ペイイング ザ スクール フィーズ\u003cbr\u003e▪️国 \/ 南アフリカ スワートランド\u003cbr\u003e▪️生産者 \/ マザー ロック ワインズ\u003cbr\u003e▪️ヴィンテージ \/ 2023\u003cbr\u003e▪️ぶどう品種 \/ ソーヴィニヨンブラン39%、シャルドネ23%、グルナッシュブラン23%、シュナンブラン15%\u003cbr\u003e▪️アルコール度数 \/ 12.5%\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e〜 南アフリカの天才醸造家、ヨハン・メイヤー氏の念願の自社畑ワイン！若い洋ナシや柑橘、芝、パインの香り。酸は穏やかで、口当たりはオイリーでなめらか。うっとりとする上品さと鋭角な塩味の緩急！ 〜\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜生産者・生産方法について＞\u003cbr\u003e南アフリカでは小柄で人懐っこい性格から“ストンピー”の愛称で親しまれているオーナー、ヨハン・メイヤー氏。世界各地のワイナリーで経験を積んだ後、2008年に南アフリカへ戻り、「この地ならではのテロワールを最大限に表現した最高のワインを造りたい」という想いのもと、ワイン造りを始めました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「カリフォルニア・サンタバーバラで働いていた頃に、ピノノワールとシャルドネに恋をした」と語るヨハン氏。南アフリカではこの2品種にまだ大きな可能性があり、栽培面積が少ないからこそ、自分の個性を反映したワインを生み出せると考えます。カリフォルニアでの経験を活かし、冷涼なエルギンとウォーカーベイのピノノワールとシャルドネに焦点を当てた〈JHメイヤー・シグネチャー・ワインズ〉を2010年に設立しました。\u003cbr\u003e一方で生産量の限られる2品種だけでは安定した生産が難しく、タルバッハの小規模ワイナリーでヘッドワインメーカー兼栽培家として働きながら、英国のインポーター〈インディゴ・ワインズ〉とともに〈マザーロック・ワインズ〉を立ち上げます。ここではスワートランドのグルナッシュやシュナンブランに新たな可能性を見出しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2016年、彼の人生を変える大きな転機が訪れます。サーフィンへ向かう途中、スワートランド北部ピケットバーグの山頂で、類まれなテロワールを持つ土地を偶然発見したのです。海に近く標高800mという冷涼な気候、そしてコンスタンティアにも見られる砂岩土壌──それはピノ・ノワールとシャルドネに理想的な環境でした。\u003cbr\u003e妻アンリとともにその土地を購入し、土壌調査や植樹計画、気象観測に長い時間を費やします。北向き斜面にはローヌ品種、南向きにはピノノワールとシャルドネを植樹。こうして2021年、念願の自社ワイナリー〈プラトクリップ・ヴィンヤーズ〉を設立しました。2023年に初収穫を迎え、2025年、ついに自社畑100％のワインをリリース。ヨハン・メイヤー氏の“第2章”が、いま幕を開けます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの白ワインは、ヨハン念願の自社畑「プラトクリップヴィンヤーズ」からソーヴィニヨンブラン39%、シャルドネ23%、グルナッシュブラン23%、シュナンブラン15%を別々に仕込み、アッサンブラージュした渾身の1本です。\u003cbr\u003e土壌は砂岩を基盤岩とし、表土はフェリクリート（＝ 砂岩などの堆積物が、鉄の酸化物によって固結し、非常に硬く侵食に強くなった層）。 \u003cbr\u003eそれぞれ手摘みで収穫後、冷蔵室に運び、24時間かけてぶどうを4℃まで冷やします。手作業でぶどうを選果し、足踏み破砕した後に24時間低温でスキンコンタクト。ジュースを酸化させるためゆっくりとバスケットプレスで圧搾し、一晩置いて落ち着かせ、翌日旧樽に移して発酵。シュールリーにて22カ月間熟成した後、澱引きして各ワインをブレンド。ノンフィルターでボトリングしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヨハン氏が“学費を払いながら”（冗談）積み上げてきた自社畑ワインの現在地を感じていただける1本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜テイスティングコメント＞\u003cbr\u003e輝く透明感ある黄金色の外観。若い洋ナシや柑橘、芝、パインの香り。口に含むと酸は穏やかで、口当たりはオイリーでなめらか。中盤からスモーキーさとトロピカルな果実感が現れ、後半にかけて塩味を伴うミネラルが全体を引き締めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eパイナップル、マンゴー、レモン、桃。ハーブや花、フィンボス（南アフリカ固有植物）のニュアンスが複雑に重なり、若木ながらエネルギーと構造のバランスにスリリングな緊張感があります。単体でも楽しめますが、料理と合わせることで輪郭がより明確になる白ワインです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eブルゴーニュのような、クラシックワイン好きの方にも響くスタイルのナチュラルワインです！うっとりとする上品さと鋭角な塩味の緩急は、さすがヨハン氏の肝入りの自社畑キュヴェ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eペアリングとしては、牡蠣のバター焼きやキノコのソテーなど深みのあるお料理と合わせていただきたいです。ゆっくり時間をかけてこのワインの持つポテンシャルをお楽しみください！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003eご一緒に、生産者「\u003ca href=\"https:\/\/winebrothers-jp.com\/search?q=%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC+%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF+%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"マザー ロック ワインズ\"\u003eマザー ロック ワインズ\u003c\/a\u003e」の、別のキュヴェも飲み比べてみませんか？\u003c\/h5\u003e","brand":"WINE BROTHERS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47484463055105,"sku":"2200678","price":7500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0602\/5655\/1169\/files\/94369AF9-AB67-42A0-986F-3EDB27C4C6BA.jpg?v=1768792354","url":"https:\/\/winebrothers-jp.com\/products\/2023-%e3%83%9a%e3%82%a4%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%82%b6-%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab-%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%ba-%e3%83%9e%e3%82%b6%e3%83%bc-%e3%83%ad%e3%83%83%e3%82%af-%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%ba","provider":"WINE BROTHERS","version":"1.0","type":"link"}