{"product_id":"2025-シャルドネ-エミー-ワインズ","title":"2025 シャルドネ メイド フォー イーチ アザー \/ エミー ワインズ","description":"\u003ch5\u003e\u003cstrong\u003e白ワイン\u003c\/strong\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5\u003e2025 Chardonnay made for each other \/ Emme Wines\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5\u003e\n\u003cbr\u003e▪️ワイン名 \/ シャルドネ メイド フォー イーチ アザー\u003cbr\u003e▪️国 \/ カリフォルニア ソノマ ルシアンリバーヴァレー ナカイヴィンヤード\u003cbr\u003e▪️生産者 \/ エミー ワインズ\u003cbr\u003e▪️ヴィンテージ \/ 2025\u003cbr\u003e▪️ぶどう品種 \/ シャルドネ\u003cbr\u003e▪️アルコール度数 \/ 11.5%\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e〜 エミーワインズ初のシャルドネ！透明感あふれる果実味と伸びやかな酸、穏やかな樽のニュアンス。温もりと品格を備えた、ニューカリフォルニアスタイルの美しい白ワイン！ 〜\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜生産者・生産方法について＞\u003cbr\u003eオーナーのロザリンド・レイノルズ氏はペンシルベニアで育ち、医者になることを夢見て大学で生物学を学んでいました。しかし、大学時代にカリフォルニアのワイン産業でインターンとして過ごした数か月が、彼女の人生を大きく変えました。そこで味わった発酵の科学と醸造の創造性に心を奪われ、「ワイン造りに人生をかけよう」と決意したのです。\u003cbr\u003eその後、彼女はワイン業界を渡り歩き、収穫の季節ごとにいくつものワイナリーで経験を積みました。中でも大きな転機になったのが、WINE BROTHERSでも大好評のPax Winesでの醸造の仕事でした。ここで彼女はアシスタント・ワインメーカーとして働きながら、自分自身のワインブランドを育てる機会を得ます。Pax Winesの醸造哲学は、自然酵母による発酵やミニマルな介入といった要素を大切にするスタイルで、まさにロザリンド氏が理想とする「畑の声をそのままワインに映す」姿勢と重なっていました。彼女はここでの経験と、先輩たちから受けた多くの助言を、のちの自分のワイン造りの礎としていくのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e彼女が自らのワイナリーに込めた名前「Emme」は、祖母の名前から由来しています。祖母もまた有機農業を愛し、食べ物や家族の時間を大切にしていた人でした。その精神はロザリンド氏の哲学にも色濃く刻まれています。\u003cbr\u003e「ワインとは、人と人をつなぎ、土地と暮らしの物語を語るもの」それが彼女の信念です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eEmme Winesのワインは、ソノマ各地の小さな有機栽培農家たちとの信頼関係から始まります。商業的には無名でも、長年丁寧に扱われてきた畑のぶどうを集め、自然由来の酵母で発酵させ、濾過や清澄をできるだけ行わない、そんなスタイルは一見シンプルですが、それを実践するには確かな感性と深い敬意が必要です。\u003cbr\u003e彼女はカリニャン、コロンバール、ヴァルディギエといった古き良きカリフォルニアの品種とまるで会話するかのように向き合いながら仕上げていきます。\u003cbr\u003eこうして生まれるワインは、カリフォルニアらしい豊かな果実味を持ちながら、どこか軽やかで繊細な酸が感じられるものが多いのも特徴です。それはロザリンドが持つ「土地の個性をそのまま閉じ込めたい」という強い思いの現れでもあります。そして飲む人にとってただ美味しいだけでなく、開けた瞬間に畑の風や収穫の光景、そこで働いた人たちとの時間までもが思い浮かぶような、そんな体験を目指しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2025年にはニューヨークタイムズ紙の「今知っておくべき10のカリフォルニアワイン生産者」で紹介されVINEPAIRの全米「ネクストウェーブ・アワード」では「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー賞」のファイナリストに選出されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの白ワインは、エミーワインズが手がける初のシャルドネ単一キュヴェです。\u003cbr\u003eコロンバールやカリニャンなど、個性豊かな品種を好むロザリンド氏は、多くのカリフォルニアワインメーカーが造るシャルドネにそれほど興味を持っていなかったそうです。しかし、アメリカにおけるワイン消費の減少により、人気産地であるルシアンリバーですらぶどうの販売に苦労していると知り、長年のパートナーであるヴィンヤードを支えたいという思いからシャルドネ造りを決意。このワインが誕生しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eダイレクトプレス後、タンク内で一晩静置して粗澱を取り除きます。通常はクリーンで引き締まった口当たりを目指しステンレスタンクで発酵を行いますが、このシャルドネでは温かみと厚みも表現するため、ワインの半分を旧オーク樽で一次発酵。その後、残りのワインを加えてマロラクティック発酵を行い、6カ月間澱とともに熟成させました。野生酵母、無濾過、無清澄です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eワイン名の「Made For Each Other」は、ジャックズ・マネキンの楽曲から。「ああ、もしかしたら僕たちは運命の相手なのかもしれない」という歌詞が、思いがけずナカイヴィンヤードの最高品質のシャルドネを手に入れることができた今回の状況にぴったりだったそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜テイスティングコメント＞\u003cbr\u003e輝きのある淡いゴールドの色合い。白桃、洋梨、熟したレモン、白い花、アーモンド、ほのかな蜂蜜を思わせる香りが広がります。口に含むと生き生きとした酸とともに、レモンピールや白桃の果実味、チョークを思わせるミネラル感が感じられます。樽の存在感はあくまでも穏やかで、柑橘の皮を思わせるほろ苦さとミネラル感が心地よく余韻に残ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e華美な樽使いではなく、果実の純粋さと余韻の美しさで魅せる一本。エミーワインズらしい透明感と柔らかなエネルギーを備えながら、どこか温もりも感じさせる、ニューカリフォルニアらしい上品な仕上がりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eペアリングは、帆立のバターソテー、白アスパラガス、鮎のコンフィ、ローストチキン、鶏と茸のクリーム煮、ブリア・サヴァランにブリオッシュを添えた一皿などがおすすめ。ナチュラルな果実味と酸のバランスが秀逸なため、和食からフレンチまで幅広く合わせやすく、特に魚介と乳製品を組み合わせた料理との相性が光ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eご一緒に、生産者「\u003ca href=\"https:\/\/winebrothers-jp.com\/search?q=%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%BC+%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eエミー ワインズ\u003c\/a\u003e」の、別のキュヴェも飲み比べてみませんか？\u003c\/h5\u003e","brand":"WINE BROTHERS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49222424494337,"sku":"2200758","price":5700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0602\/5655\/1169\/files\/IMG-0719.jpg?v=1780366210","url":"https:\/\/winebrothers-jp.com\/products\/2025-%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%8d-%e3%82%a8%e3%83%9f%e3%83%bc-%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%ba","provider":"WINE BROTHERS","version":"1.0","type":"link"}