{"product_id":"2025-白の畑-モンドブリエ-ドメーヌ-ヒデ","title":"2025 白の畑 モンドブリエ \/ ドメーヌ ヒデ","description":"\u003ch5\u003e\u003cstrong\u003eオレンジワイン\u003c\/strong\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5\u003e2025 Shiro no Hatake Monde Briller \/ Domaine Hide\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▪️ワイン名 \/ 白の畑 モンドブリエ\u003cbr\u003e▪️国 \/ 日本 山梨県　南アルプス市\u003cbr\u003e▪️生産者 \/ ドメーヌ ヒデ\u003cbr\u003e▪️ヴィンテージ \/ 2025\u003cbr\u003e▪️ぶどう品種 \/ モンドブリエ\u003cbr\u003e▪️アルコール度数 \/ 9%\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e〜 日本で生まれた注目品種「モンドブリエ」の魅力を存分に味わえる1本！華やかな香りと伸びやかな酸が織りなす、現代日本ワインの可能性を感じさせる白ワインです！ 〜\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜生産者・生産方法について＞\u003cbr\u003e山梨県南アルプス市にて日本を代表する黒ぶどう「マスカットベリーA」にこだわり、自然と月の力に従ってぶどうとワインを造るブティックワイナリー『ドメーヌヒデ』。\u003cbr\u003e2015年に単身で南アルプス市に移住した渋谷英雄氏は、醸造家としては非常に異色な経歴の持ち主です。\u003cbr\u003e大学卒業後、沖縄・慶良間諸島にある人口50人ほどの島の飛行場で航空管制員として勤務し、24歳で空港長に就任。沖縄に暮らしたことをきっかけに海洋に興味を持つと、中学の頃から親しんでいたダイビングを仕事にしようとダイビングの専門学校を設立します。学生にダイビングを教える中で人の心や思考に興味を持ち、臨床心理学を学ぶために東京大学大学院へ入学。学生や社会人のための臨床心理士として働き始めます。\u003cbr\u003eそんな時に2011年3月11日の東日本大震災を経験し、「自分は60歳までに何ができるだろうか」と考えるようになり、何かを表現をするために元々好きであったワイン造りを学ぼうと、50歳で勝沼の『東夢ワイナリー』で修行を始めます。\u003cbr\u003e3年間の修行を経て独立。自身のワインをどこで造るのか、土地の選択すべく日本全国46カ所に実際に水を撒いて水はけの良さをテスト。最も水はけのよい土地を探し巡り、現在の南アルプス市に行き着きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e南アルプス市は昔から「月夜にも灼ける」と言い伝えられるほど雨が少なく乾燥している土地で、富士に抜ける風「八ヶ岳おろし」が天空の雲を飛ばして日照時間を長くします。雨の多い土地での有機農法ではぶどうが実りにくいため、その点でも南アルプス市は最適の土地でした。雨が少ない土壌ではぶどうが水を求めて根を地中深くまで伸ばし、様々な地層に存在する栄養分を吸収することで、ぶどうの粒に栄養分が凝縮されて美味しく仕上がります。\u003cbr\u003eドメーヌヒデでは8割程の醸造を昔ながらの「足踏み破砕」で行っています。機械で破砕するよりも酸化せず、ぶどう全てが潰れきれずに一部が粒のまま残ることで非常に良い状態に仕上がります。また、使用する樽は世界有数の樽のみ。サクラ、フレンチオーク、アメリカンオーク、ミズナラなど、樽が変わると味や香りも全く別のものになります。新樽の１年目は木の香りが強すぎることもあり、２年目からが本格始動します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e渋谷氏の使用するぶどう品種は日本固有の黒ぶどうである「マスカットべーリーA」がメインです。修業時代に、収穫したての添加物も着色料もない原液のピュアで美しいピンク色に心が奪われ、これでワインを造ろうと決めたと言います。\u003cbr\u003e科学としてのワイン造りを基礎に置きつつも可能な限り醸造学の学術書を捨て、「教科書どおりの画一的なワインは造らない」というこだわりの元、ワインの心に従いそれぞれのワインが奏でる音に耳を傾けながら醸造をしています。また、渋谷氏のワイン造りでは強い信念を持ち、以下の項目を実践しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e① ぶどうに頑張らせない\u003cbr\u003e日本の農業はとても優秀です。1本の樹から500房のぶどうを育てます。 ぶどうはいつも頑張っています。 だからこそぶどうが頑張りすぎることを恐れ栽培をしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e② 月とワイン\u003cbr\u003e植物や身体は、月の力、潮の満ち引きの影響を受けています。何億トンもの海水が動く満月と新月は、ぶどうが最も力強くなるときです。 私たちは常に月と共にあります。ぶどうとワインのベストを尽くすために、月齢に合わせた収穫と醸造が基本になっています。新月の気温が低い夜、ナイトハーベストで収穫するぶどうはとても美味しく、凝縮味が抜群になります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e③ 手の届く小仕込み\u003cbr\u003eすべてが見えるところにあります。 醸造タンクは胸より下の高さです。 ドメーヌ ヒデではワインを感じながらぶどうを醸します。そして2018年、ワイン造りを始めて数年で世界有数の国際コンクール『DWWA(デキャンター ワールド ワイン アワード) 』においてシルバーを受賞するという偉業を成し遂げました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらのオレンジワインは、日本育成の白ワイン用品種「モンドブリエ」を使用しています。モンドブリエはシャルドネとカユガ・ホワイトの交配から生まれた品種で、華やかなマスカット系のアロマと高い糖度、豊かな香りが特徴です。病害耐性にも優れ、日本の気候に適した注目品種として近年評価を高めています。\u003cbr\u003e畑は標高339mに位置し、れき質の扇状地に広がります。地表から60cmほどで岩盤が現れる栄養価の低い土地ですが、ぶどう栽培には理想的な環境です。水はけが良いため、ぶどうの樹は養分を求めて地中深くまで根を張り、その結果、ミネラル豊かなワインが生まれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜テイスティングコメント＞\u003cbr\u003e輝きのあるレモンイエローの外観。白桃、洋梨、マスカット、ライチ、柑橘の花、白い花を思わせる華やかな香りが立ち上がります。\u003cbr\u003e口当たりは柔らかく繊細でありながら、モンドブリエ特有の爽やかな酸が全体を引き締めます。日本ワインらしい繊細さと、アロマティック品種ならではの豊かな表現力を兼ね備えた1本です。余韻には柑橘の皮やハーブを思わせる心地よいほろ苦さが残り、飲み飽きることがありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eペアリングは、ホタテのカルパッチョ、真鯛の昆布締め、鮎の塩焼き、鶏むね肉のハーブロースト、天ぷら（海老・キス・山菜）、生春巻き、山羊チーズなどがおすすめです。特に柑橘を添えた和食や魚介料理と合わせることで、ワインの華やかな香りがより一層引き立ちます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003eご一緒に、生産者「\u003ca href=\"https:\/\/winebrothers-jp.com\/search?q=%E3%83%89%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%8C+%E3%83%92%E3%83%87\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eドメーヌ ヒデ\u003c\/a\u003e」の、別のキュヴェも飲み比べてみませんか？\u003c\/h5\u003e","brand":"WINE BROTHERS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49259296620801,"sku":"2200761","price":4600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0602\/5655\/1169\/files\/IMG-0865.jpg?v=1781521117","url":"https:\/\/winebrothers-jp.com\/products\/2025-%e7%99%bd%e3%81%ae%e7%95%91-%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%96%e3%83%aa%e3%82%a8-%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%8c-%e3%83%92%e3%83%87","provider":"WINE BROTHERS","version":"1.0","type":"link"}